A_year_of_living_your_yoga

3月20日のヨガメッセージ「時間はたっぷりあります」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

私たちは、時間がない、時間が足りないと思い込んでいますが、それは間違いです。
私たちはみな、平等に同じ時間を持っています。
単に予定を詰め込みすぎているだけなのです。
今日もしあなたが忙しいと感じたら、大きい声でこう言ってみてください。

「時間はたっぷりある」

それに気づけば、あなたの心は落ち着きを戻すでしょう。

解釈

私もそうですが、忙しい忙しい、時間が足りないって言ってるのは、自分自身で勝手に時間を足りなくしているだけ。予定を詰め込みすぎなければ時間はたっぷりあるんですね。
時間があるか、ないかは、自分次第。
私もヨガが習慣化してきてからは、1日の中で予定を3つ以上絶対に入れないと決めて生活しています。
(理想は予定は2つまで)

3月19日のヨガメッセージ「今の私にとっての真実とは」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

今日3回、立ち止まって、自分自身にこう問いかけてみてください。
「今の私にとって生きること、そして真実とはなに?」
その時から、あなたにとっての真実と生きる意味の理解を元に生きていきましょう。

解釈

自分を見失うことが日々の生活の中で多々あります。何のためにこの仕事をしているのか。何のためにヨガの練習をしているのか。だからこそ、自分に問いかける時間は必要であり、その問いかけがシンプルなあなたの生きる本質を教えてくれるのですよね。

3月18日のヨガメッセージ「無難さとチャレンジを同時に持つことはできるのか」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

あなたが何かしようと思った時に少しおじけづいてしまい、何かするのを躊躇してしまったことを考えてみてください。
そんな時は、そのことを具体的に電話で話したり、手紙に書いてみたり、誰かに正直に伝えてみてください。
それをすることによって、心が開いてくるでしょう。

解釈

自分の悩みを誰かに話した時、解決策を出してもらえなくても、話すことで自分の気持ちが整理されたり、自分の悩みの本質が見えてくることってたくさんありますよね。
私もよく、誰かに話しながら、「あれ、何でこんなことで悩んでるんだろう」と思い始めることも多々あります。話しているうちに問題解決策を自分で見つけてるんですね!

3月17日のヨガメッセージ「ヨガとは困難を意識して選択すること」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

ヨガマットを敷いて、もし不可能でなかったら、練習用に難しいポーズを選んでみてください。
そして泣き言を言わず、とにかくそれを練習してください。

解釈

苦手なポーズから目を背けるのではなく、それに向き合うこと。練習し続ければ必ずそのポーズが体の中で馴染んできます。
私も毎日自分が一番苦手なポーズを夜10分だけ練習しています。ポーズが自分の体に馴染んでくる日を想像しながら。

3月16日のヨガメッセージ「ヨガをしている状態では、気が散るもの何もない」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

人生の出来事の渦の中で、本当に何が大切かということから目をそらすことは簡単なことです。
今日、誰かがあなたに話しかけてきた時、あなたがしていることを一旦止めて、
その人のほうを向いて、あなたの全ての配慮や気持ちをその人に与えてください。
それは、あなたのストレスを減らし、その人との、良い関係を作り上げるでしょう。

解釈

集中力を高めることは、日々の生活の雑念から、自分自身を切り離すこと。
雑念が消えると、考えなくてはいけないことも減って、ストレスのない人生へと導いてくれます。

3月15日のヨガメッセージ「ヨガとは幸せな生活をするための方法です」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

ヨガのポーズ、呼吸法、瞑想の全ての練習は、自分の悩みや、他の誰かから受ける苦痛から解放され,
それによって幸せな生活を送るためのものです。
今日、あなたを悩ます何かから解放されるための決意をしてみてください。

解釈

自分が抱える悩みや、他人から与えられる悩みは常に自分の心の中でもやもやしています。
だからこそ、ヨガを通して自分を見つめてみてください。
自分に必要なことは何か、シンプルな生活とは何か、欲求や、不満ばかり高まっていないか。
アーサナや、プラナーヤマ、メディテーションを通じてそれに気づき、その悩みから解放されるためには、自分でどうしたら良いかの答えが見つかります。

3月14日のヨガメッセージ「ポーズは答えを出すためのものではなく、自分に問いかけるものである」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

アーサナの練習は正しい答えを見つけるために行うのではなく、むしろ自分への質問を問いかけ続けるために行うものです。
「どうやって自分は今呼吸してる?」
「どこに私の気持ちはある?」
「どうやったら今すぐ私の体を緩ませることができる?」
あなたが今日アーサナの練習をする時、自分自身に問いかけてみてください。

解釈

私自身も毎日同じアーサナを取っても、毎回感じることが違います。
アーサナとは完成を求めるのではなく、アーサナを通して自分への気づきを感じること。
昨日のアーサナと今日のアーサナ、同じアーサナは一つとなく、今日の気づき、今日の体の調子、変化を見つけるための大切なツールです。

3月13日のヨガメッセージ「困難は神聖なものとして受け止めて」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

私たちは、人生の困難から目を背けるためにアーサナの練習をすることがあります。
しかし困難の中で人は成長します。だからといって、人生があなたに与える困難を好きになる必要はないけれど、困難とは、あなたの神聖な進化の道の一部であることを忘れないでください。

解釈

困難あってこその成長。ピンチはチャンス。

3月12日のヨガメッセージ「丹田に意識を向けてみること」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

今日あなたが決断を迫られた時、その決断が大きかろうと、小さかろうと、最初は立ち止まってあなたの丹田が何を感じるかに意識を向けてみてください。
この二つ目の脳は決してあなたを、間違った道に導きません。

解釈

何か決めなくちゃいけな時こそ、頭で考えるのではなく、丹田に意識を向けて大きく呼吸をまずしてみること。そうすることで、気持ちが落ち着き、冷静に正しい判断ができる自分をコントロールできます。

3月11日のヨガメッセージ「呼吸の感じられる生活をすること」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

電話に出る前に、最初の食事を一口食べる前に、2秒間だけ呼吸をが生まれると感じるところに戻ってみてください。
それは、あなたが今存在していること、そして気持ちを落ち着かせることをもたらしてくれます。
今生きていることを感じること、気持ちを落ち着かせること、幸せになるには、この二つの気持ちを持つことを勧めます。

解釈

無意識に過ごしてる日常も、無意識の前に、ほんの少しだけ呼吸に意識を向けることで、落ち着きを取り戻し、当たり前の日常に感謝することができます。
忙しくこなす日常も、呼吸が落ち着きを取り戻してくれますね。
呼吸を意識する生活は色々な幸せをもたらしてくれます。