投稿者: hiraomie

3月28日のヨガメッセージ「教えることは、あなたの明瞭さと真実に正直になること」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

あなたがどれだけの知識を持っていたとしても、その知識は、あなたが話をした時あなた自身が持つ本当の知識の部分だけ伝わります。
うわべだけなく、あなたが本当に知っていることを子供や、夫、同僚に話してみてください。

解釈

どんなにヨガの知識を詰め込んでも、うわべだけの知識だけでなく、あなた自身が本当に理解できている知識しか教えることはできないし、そうでないと、その教えも人に伝わらないものです。

3月27日のヨガメッセージ「人生で手に入れたい自由とは、現実から逃れる自由ではありません」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

私たちは時々何かから逃げたくてヨガの練習をすることがあります。でもそれは自由とは異なります。本当の自由とは、それが何であれ、に今の現状を根本的に変える力を持っています。
今の生活を受け入れて、誓ってみてください。
1日のあらゆることが生まれ変わります。

解釈

現実逃避しても、自由は手に入りません。その逃避先に自由はないのです。逃げないで現状を受け入れることで、偽りの自由ではなく、あなたの心の真の自由が見つかります。

3月26日のヨガメッセージ「娯楽は、生活から私を引き離すことができます。喜びは生活の中に私を引き込みます」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

娯楽とは、私たちの生活から、現実逃避することでもあります。喜びとは、私たちの今この瞬間の素晴らしさに気づくことです。サンセット、冷たい水の味、キレイなシーツの匂い。今すぐ、あなたの中の喜びを見つけてください。

解釈

娯楽とは楽しいけど、現実に向き合えてないことが多々あります。一瞬の楽しみよりも、日々の生活の中で感じる喜びを見つけることで、あなたが今生きている幸せを感じることができます。

3月25日のヨガメッセージ「もし私が練習から逃げたら、毎日の出来事に意味を持ちたいと思ってることに意味がなくなってしまいます。もし私が毎日の出来事から逃げたら、練習から得られる美しさを持つことができません。 」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

あなたが決めたことがどんなに大変だったとしても、1日数分でいいから、ストレッチして、呼吸して、静かに座る時間を今日から必ず持ってください。
言い訳はなしです。

解釈

継続は力なり。毎日やると決めたことは、どんな理由があろうとも、毎日取り組むまないと、そこに意味や結果を見出すことができません。忙しくても、辛くても、そんな時は1分でも2分でもいいから、決めた事に取り組む時間を持つこと。その継続が、あなたに結果をもたらします。

3月21日のヨガメッセージ「重要なのは我々の行動だけでなく、その行動の裏にある態度もそうである」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

今日行動するのを拒みましょう。その行動の裏にある意図を知らない限り。

解釈

ただ行動するのではなく、なぜ行動するのかを考えるのが大事。何でも目的意識を持って行動することが重要で、目的がはっきりしない場合は行動を起こさない方が良い場合もありますね!
またその目的が本質と合っているか、そこまで考えられるとより、行動の意味が深まります。

3月24日のヨガメッセージ「見識とは、乗り越えられる苦痛と、乗り越えられない苦痛を知ることです」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

ヨガ初心者の生徒さんにヨガを教えることは最も難しいことです。それは、初心者の方がポーズを知らないからということではなく、彼らは怪我をしそうなことと、怪我をすることの区別を付けられないことがあるからです。今日、あなたのアーサナ練習の時に、この区別について注意をはらってみてください。

解釈

苦手なヨガポーズをすることで、どういう怪我をしてしまうことがあるか。または間違った練習をすることで既に体のどこかを痛めてしまっていることもあります。
ヨガ初心者にはそこの見極めができません。だからこそ、ヨガインストラクターは慣れているポーズでも、どんな可能性があるかを日々の練習で意識を向けることが重要なんですよね。自分はできるから、生徒もできると考えるのではなく、一つ一つのアーサナに起き得ることを身につけることが大切です。

3月23日のヨガメッセージ「健康的なことは、時々辛いことでもあります。でも辛い事すべてが健康的であるとは限りません」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

今日あなたが、不快に感じたことに意識を向けてみてください。
それは健康に結びついてますか?それとも、健康的なことに似ているだけですか?

解釈

健康な生活を維持するために、間違ったことをしてしまってることがあります。
例えば、ダイエット。過度なダイエットで、食事を抜いて、それを辛いと感じても、それは実は健康的なダイエットに繋がっていなかったり。
日々の生活で辛いと感じていることが、あなたにとって本当にどんな効果をもたらしているか、よく考えることって大切ですよね。

3月22日のヨガメッセージ「ヨガの練習は、あなたの内側の一番深い部分を感じること」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

玉ねぎのように、私たちは、たくさんのレイヤーを持っています。今日、ヨガの練習の間、ポーズの他のレイヤーを観察しながら、呼吸してください。

解釈

ヨガのポーズは、1つの動きで完成するわけではなく、呼吸、丹田、骨盤底筋、グラウンディング、色々なレイヤーがあって、一つのポーズが作られます。
吐く息ごとに、一つ一つのレイヤーを観察することで、アーサナが深まってきます。

3月20日のヨガメッセージ「時間はたっぷりあります」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

私たちは、時間がない、時間が足りないと思い込んでいますが、それは間違いです。
私たちはみな、平等に同じ時間を持っています。
単に予定を詰め込みすぎているだけなのです。
今日もしあなたが忙しいと感じたら、大きい声でこう言ってみてください。

「時間はたっぷりある」

それに気づけば、あなたの心は落ち着きを戻すでしょう。

解釈

私もそうですが、忙しい忙しい、時間が足りないって言ってるのは、自分自身で勝手に時間を足りなくしているだけ。予定を詰め込みすぎなければ時間はたっぷりあるんですね。
時間があるか、ないかは、自分次第。
私もヨガが習慣化してきてからは、1日の中で予定を3つ以上絶対に入れないと決めて生活しています。
(理想は予定は2つまで)

3月19日のヨガメッセージ「今の私にとっての真実とは」

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出典元: A year of living your yoga/Judith Hanson Laster
翻訳:Mie Hirao

今日3回、立ち止まって、自分自身にこう問いかけてみてください。
「今の私にとって生きること、そして真実とはなに?」
その時から、あなたにとっての真実と生きる意味の理解を元に生きていきましょう。

解釈

自分を見失うことが日々の生活の中で多々あります。何のためにこの仕事をしているのか。何のためにヨガの練習をしているのか。だからこそ、自分に問いかける時間は必要であり、その問いかけがシンプルなあなたの生きる本質を教えてくれるのですよね。